英語の堪能な人に、お願い

英語の堪能な人に、
グレタトゥンベリさんのSNS

気候変動をはじめ人間のつくる地球上の問題は経済が競争経済であることが、根本原因にあるので、それを緩和するために例えばベーシックインカムを取り入れる、貨幣を自由貨幣にする、最終的には貨幣を無くす、などを、いまのガチガチの競争経済の状態からどうすればうまく進めていけるか、その方面に頭脳が明るい人と手を取り合って考えていくのはどうだろうか。
 
という内容を書き込んでもらえないか、と思っているのです。どなたかお願いできませんか。


グレタさんのSNSは世界からアクセスがあるのでうまくいけば必要な知識を持つ人とつながるかもしれません。


誰か一人にお願いしたいわけではなく何人でも結構です。
投稿が多いほど多くの人がその内容を目にし、ネットワーク化が期待できるので助かります。
よろしくお願いします。

一部訂正

「メンタルケア出来る場を職場内に」の部分を

「外部の、メンタルケアの専門家と話す機会を、業務の一部として定期的に設ける」に変更します。


カウンセラーが内部に常駐すると、職員と人間関係ができて適切なアドバイスをしにくくなる場合がある、と考えたのと、常駐することでカウンセラー側がその場の空気に染まってしまい、適切な客観視が出来なくなることを危惧したからです。


メンタルケアをすることが、正常な出世コースに必要不可欠なことで、やって当たり前のセルフケアである、という位置づけにすると、メンタルケア差別のようなものが起きにくいと思います。


以上が
いまの私が考える、自殺者対策なので、
過去に書いたものも含めて、参考になる部分があれば、参考にしてください。



~~

それとは別の話ですが中国の躾を法律化?する政策について、私の個人的な考えで言うと

子どもへの、
生物学的に望ましい関わり方と
現在の社会に適応させるためのしつけ、には
かなりの違いがあり、

その上でどう関わるのが良いか、が今はまだハッキリ分かっていないので

何を義務にし、何に罰則を設けるのかの線引きが、
今後も人類を存続させ得る人材を育てることを考えた場合、とても難しいと思います。

国家に従順な人材を育てる等の目的なら比較的簡単に線引きできますが、そうした目的で教育された場合、人類全体としての未来を存続できる人材は、ほとんど育たなくなります。

人口が、多いだけに、中国がこの政策を徹底することは地球全体に影響が出ることなので、
専門家と一緒に、慎重に、その「良いライン」を探りながら実行してほしい、と感じました。




また、その法律を実行する場合は子育てしやすい環境を整えることが、合わせて必要だということも、強く思いました。
子育てしにくい環境で躾を義務化して罰則など設けた場合、うまくいかないしつけによるストレスで虐待が増加すると思えるからです。
買い物、公共施設、移動、オムツ替えミルクエレベーター広い道走り回って遊べる場所などなど子連れで行動しやすい環境を整えることが、法律実施と並行してとても必要なことだと思います。

どんな法律か詳しく調べていないのに先走って書いてしまい申し訳ないです。とても心配したのでとにかく早く書かなくてはと思ったのです。

職場環境改善と職員のメンタルケアについて

江東区のおじさんが、責める要素を全く含まずに一方通行道路であることを教えてくれたことで、ホンダのお店で同様のやさしい「危ない」を言ってもらった出来事も思い出し、
昼間の自分の発言を反省し、
あらためて、
責める要素を含まずに、私が感じることをお話しさせていただきます。


職場環境改善については、
「外部の専門家が入って、誰がどんなパワハラをやっているかをつるし上げて辞めさせる」とかそういうことではなく、
もっと害のない形で職場環境を改善することができると思います。


長年の伝統を継続しているだけで悪気はないのは分かるのですが、
大学受験会場のような空気の室内、そして、
試験監督がコツコツ靴音を立てながら歩いてくる(靴音に限らず、「ちゃんとやれ」の威圧行為を伴いながら職員を監視する)ような環境で、毎日仕事をしていたら、
体が緊張状態になりすぎて自律神経に悪い影響が出ると思うので(うつ状態をつくりやすくなる)、
もっとリラックスした状態で自分のペースで仕事ができるように、
オフィス用の、空間コーディネート専門家の人に内装・配置などをやってもらい、環境からくるストレスを軽減する。
これなら、着手にあたり誰のパワハラがどうこうという話題にはなりにくく、しかし状況を確実に改善することができます。


この環境改善により、自殺に向かいがちなメンタルをかなり救えると思いますが、
さらに、メンタルの専門家と気軽に相談できる場が職場内にある、ことが理想だと思います。

採用枠の狭さにより、
(良い悪いではなく実際の特徴として)「広い視野で状況をみることが、不得意なタイプ」が採用されるので、
職員の多くは、どうしても、自分の置かれた環境が世界のスタンダードでこれが全てである、と感じてしまうし
周りをみてもそう思って仕事をしている人ばかりになるので、
その視野の狭さも、安易に自殺に走ってしまう原因だと感じ、

外部の目線で、これはおかしいとか別の道があるとかを、
客観的な視点で、
その人のためを思ってアドバイスをくれる場が、必要だと思ったからです。

今日の日曜討論会のポイント

今日出ていた意見ですぐに対応できる&対応せねばならないと思ったこと

・保健所による自宅待機者のフォローが限界。
実際に患者をみているわけではないため医療につなげるタイミングを逃してしまう。
訪問看護訪問介護?の看護師に現場を回ってもらいタイミングを逃さず医療つなげるようにする(医療者からの意見)



・若者のワクチン接種意識向上
自分の身近なコミュニティでの連帯意識や責任は体感しやすいので大学内・サークル内など、より小さなコミュニティでのワクチン接種の機会を作るということ。(大学関係者からの意見)



全てを観ていたわけではないので、「これ以外は重要ではない」という意味ではなく、私の観た範囲ではこの2つが、すぐに出来てなおかつ現状に対して効果の高い対策だと思った。現場からのアドバイスは良いものが出ている。



ベーシックインカムを詰めつつ、今必要なこれらを並行してやる。


ベッド数を増やすなど、医療体制を拡充することは、いま確かに必要なのだが、
箱だけ増やしても人が足りないとか、薬が足りないとか、機械が足りないとか、感染が広がるにつれて、際限なく、拡充の必要性が出てくるので、
それだけに頼らず、根本的原因を絶つことは必ずやって行かねばならないです。経済を変えるということ。まずはベーシックインカム。詳しい研究者と議論を詰める。


徹底的に人流を抑えねばどうしようもない、の段階のとき、各人の生活が補償できていれば人命維持に無関係な動きをほぼ止めることができる。だから早めに詰めて早めに開始する。





あまり先を書いてしまうと混乱させるかもしれないけど、徹底的に人流を止めたときに在宅サービス(自宅学習や娯楽など)の充実が必要になるわけだけど、これを有料にしてしまうと結局経済格差で使えるサービスに片寄りができ、
サービスを満足いくまで使えない人々は外に出るとか闇営業のような水面下のものが広がるわけで感染抑制の効果が落ちるので
「金を持っていようが金を持っていなかろうが全員同じように無理なく自宅待機できる状況」、というのを作らねばならないので、※
経済を変えていくことは、この先どんどん必要になるのです。ベーシックインカムはそのとっかかりで、その先にはまだまだ変化があるので、恐れずに踏み出す。
最終的には、さっき「根本的原因を絶つ」と書いたように、経済が競争経済である限りは、金を儲けるために、地球状況に関係なく、破壊行動を進めることが続いてしまうので、
それにより人間の命が脅かされることは止まらないので、競争経済を変えることが根本的原因を絶つことになります。その方向への一歩として、今の現状に対して必要な対策でもあるベーシックインカムを、始める、という全体像です。



※少し状況が改善したら、場所や人数を限定して、外出可能になるわけだが、それもまた、
金に関係なく平等に「この場所に◯人、この場所に◯人可能」というのを誰でも順番に実行できたほうが、「ここは◯人可能だけど金が◯円必要だからほとんど活用されなくて金額が安い別の場所は人で溢れ、制限された人々が漏れ出してさまよう」ということが起きないので、まんべんなくストレス発散の機会と感染対策ができる。それにも、経済を変える必要がある。

気をつけねばならないこと

たとえば、

アメリカ軍撤退は
軍事による解決は本物の解決にはならないので軍事的解決をやめたことは間違っていないと私は思うけれど

もし、その撤退が、実は本当の目的が別にあって、たとえば予算を削減したい、などの目的が実はあって
「ちょうどいいや、アイツ(私)がああ言っているからそれを実行してるふりして軍を撤退させちゃおう」
などと考えて、表面だけ私に合わせたふりをして別の目的を遂行した場合、

本来、本当に愛で考えた場合は当然実行しているはずの、平和に解決するための「軍事に変わる対策」が当然おろそかになるので、

それにより起きる問題の、社会的な責め苦を負うことが、発生します。


本当に愛で考えて行動しているか、が
正確に問われるようになってくるので、

愛で実行しているふりをして実は違う、場合は
それにより起きる問題を、自分がかぶる覚悟を、せねばならないです。


「本当に愛で考えているが、その人の能力的にうまく考えられない」という場合は、

私が今まで挙げてきた、「未来につながる活動をしている人たち」にアドバイスを頼んだりと、
「あ、自分では考えが、足りないのだな」と思った時点で、正確に実行するためにそうした助けを求めるはずなので

また、能力的に、私の言っていることがどうしても分からない場合は、表舞台から退いてくださいとお願いをしているので、


そのようにしてもらえば、「愛で行動しているふりをしているが最初から愛とは別の目的があった」場合のような、悲惨な結果にはならないと思います。




これは私自身も体感してきたことで、

なにか問題がこじれた時というのは
その過程のどこかで、愛ではない判断が入っているので、それを探し、やり直すことで
事態は良い方向に向かい、自分自身も成長します。

次回のオリンピックは、集金を目的としない。

スポーツ団体に配分する資金が必要であることは分かりました。

が、そのための集金を第一目的に、オリンピックを開催する姿勢が、
オリンピックの価値を下げていて※

なおかつ今の世界状況では
その姿勢が、人類を破滅に追いやりかねません。


次のオリンピックはフランスです。
何もなくても感染が大爆発しているフランスで、オリンピックを開催して、

IOCが、今回みたいに状況を読めないまま、
「世界状況より集金第一」で、
開催ごり押しの圧力かけまくりでは、 
冗談ぬきに、4年後に世界は滅んでしまいます。



放送権料で資金を得るシステムを変えること。
もっと、害の少ない方法で、スポーツ団体を援助するシステムを作ってください。
タイプ的に、バッハさんは何をどう改善するかが分からないから、分かる人に要請して考える。
これがIOCの課題です。

今のシステムは、オリンピックの質も下げ、※
選手の精神も病ませ、
世界を破滅に追いやり、
何も良いところがありません。

日本が犠牲になってそれを明らかにしたのだから次回までにきちんと改善してください。




※質が下がる、というのは
関係者が、商業意識にまみれているので、その空気が伝染して
選手側も、神聖な意識を保ちにくいのです。
「停戦・終戦を参加条件に、平和の祈りを捧げるスポーツの祭典」という意識から、かけ離れています。

世界全体でやる。

日本だけではありません。

経済システムを変えることは、最終的には世界で意見を合わせてやらねば状況は変わりません。

各国、根本的改革に動くこと。


コロナ状況を悪化させる原因が、いつも「金がらみ」であることにそろそろ気付き、
「ここを変えねばならないのだ」と腹をくくること。



だんだん状況が差し迫ってきて「やっぱりやっておけばよかった」と感じ始めた頃に取り組むのでは、遅すぎます。






「教育システムが受験一辺倒で劣悪」とか、
「モラルが低すぎる」とか、
それぞれの国にそれぞれの問題はあるけれど
とにかくまずは、経済システムを変えます。※

いまや、世界のすみずみまで行き渡っている
「金こそすべて」のベールを取り去って、

直近の問題である感染症対策をやりやすくしつつ、


人間が作り出した「経済」というベールによって見えなくなっていた、
「地球の表面に間借りしている人間はどう活動するのが正解か」を、見えるようにし、

そこから全体改革に取り組みます。



※「他をすべて停止して」、という意味ではないので、取り組みを始めているところはそのまま進めてください。教育システム改革を文科省が頑張っている模様、有難いです。引き続きお願いします。