イライラしやすい時期

生理前はホルモンが変わるので、いつもよりイライラしやすいのである。

息子はいつもと同じことをしているのだが
いつもなら何とも思わないことでも、
例えば、「こんなにまとわりつかれたら何もできない」とか思ってしまうのだ。
  

しかしこのイライラは、息子が悪いのではなくホルモンの影響で、私のキャパが狭くなっているからイライラするのだから、
イライラするたびに、必ずそれを考えるのである。



授乳中でなければ「命の母ホワイト」などを飲んでキャパを普段通りに戻すのだが授乳中の人は飲んではいけないと書いてあったのでひたすら自力でなんとかするのである。
授乳中でも飲める「命の母ホワイト」みたいなものは無いだろうか?


私もイライラしやすいが息子も若干、普段よりイライラしやすいように感じるので、
母乳を通して私のホルモンが影響して息子もイライラしやすいのかもしれない、と考えるのである。

それが正しいかどうかは知らないが、そう考えると、息子のイライラにも「つらいだろうな、なんとかしてあげたいな」と思えるのである。


大人はイライラを適当に解消したり、時には子どもにぶつけたりするのに、
子どもがイライラした時は「イライラするな」と、大人から怒られるなんて、そんな理不尽があっていいはずが無いのである。 

子どものイライラも、大人と同じように、気晴らしをして解消する必要があるし、
大人が理解して解消できるように導いてあげるべきなのである。



私のイライラはホルモン変化の一時的なものだという理解と、
息子のイライラは私のホルモンが母乳を通して息子の体内に入った影響と考えて、
二人ともイライラしやすい時期だと認識し、

息子にシワ寄せが行かないように、
いつもより家事をテキトーにして、ラクに過ごすことを、心がけるのである。

水道局の仕事

一日の中で、洗濯とか、お風呂などの需要に合わせて水の供給量を変えたり、
長雨が明けた日の朝は、大量洗濯に合わせて供給量を大幅アップしているのをみて、
私たちの生活を考えて、困らないように量をコントロールしてくれているマメな管理が有難いなと思った。



私が未来で実現したい物流も、これなのである。
必要量がデータでだいたい把握できるからそれに合わせて十分な量を供給するのである。


今もそうじゃないの?と思うかもしれないけど違うのだ。
経済システムを、競争ではない形にするので、「儲けを出すために、必要ない人にも買わせようとする必要が、ない」のである。水もそうだと思うが。

「これくらい売り上げるためにこの量を売りさばく」ではなく
「これくらい必要とされてるから、間に合う量を用意する」なのである。


そうすれば純粋に、必要量が、誰にでも十分に届くのである。


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そう書かれてしまうと、そういう仕事をしてる人は困ってしまうかもしれないが
システムがまだ変わらないうちでも、出来ることをやれば良いのである。
例えば、商品を、責任持ってきちんとしたものにするとか。
金さえ手に入ればどうでも良いとは思わずに本当に良品を提供することである。受け取る相手と地球に対しての良品を提供するのである。

行動の動機が金ではなく「必要とする人に良い品を届けたい」であれば、生計維持のためにそれをやたらと売らねばならないという枠組みがおかしいだけで人間の心は正になっているので、システム変更もやりやすいのである。

マルトリートメントについて

勉強途中だが忘れないようにメモ

・育児の仕方により脳に変形が起きることは科学的に証明されている

・回路の発達の仕方に差が出ることも証明されている


・自分の経験(一人目の育児)と照らし合わせて考えると、変形が起きるのは極端な虐待に限らないのでは、と思う。
書かれているような虐待はしていないが、長男には若干の愛着障害がある。
これは、私が「Bタイプの特徴」として分類している承認欲求や上下関係に従順なこと、心理にうとい等の特徴が、これら特徴がどうして現れるかを考えた時の、その原因、とも類似しているように思う。
虐待まではいっていないが、摂食障害を患っていた私が長男に十分な愛情を与えてあげられたとは考えにくく、その状態で形成された脳がBタイプということだろうか?
Cの私が思う愛とBの息子が思う愛に違いがあるので愛がきちんと伝わらなかった、と感じる部分もあるのだが、そうすると「鳥が先か卵が先か」のようになってきた。
まず愛情不足の状態で、Bの性質になる変形が作られ、その結果さらに、互いの思う愛にズレが出たということだろうか?
とりあえず、
ある段階に線を引いて「ここから先は脳が変形します」と区切れるものではなく、それぞれの育つ環境でグラデーションのように個々人に多少の変形があり(タイプ別、ができるのがここ)
極端な虐待の場合、個性・特徴というよりもハッキリ「傷」「損傷」として脳の変形が分かりやすい、ということだと予想。


・一人目育児で特徴的だったのは
自分に過食嘔吐があったので、気付かれたくないため、「あまり敏感に色々気付いてほしくない。と常々思っていた」ことと、
やはり過食嘔吐に関することで、私が通常の食生活とはかなり違う食生活をすることについて、「こじつけのような、現実をねじ曲げた説明をしてそれを納得させていたこと」
自己愛に乏しいので「分かりやすい愛情表現をあまりできなかったこと」
私が精神的に未熟だったので「理不尽な理由で叱り飛ばしたことがある」などだろうか。
愛情不足と、上下関係の行使、自分が悪いことも子どものせいにするような感じ、が主な特徴だろうか。
毎日そればっかりというわけではないが、コンディションが悪いとそうなりがちだった。Bの脳形成のデータの一つになれば。
愛情不足度は、枯渇するほどではなく、それなりに愛情がありつつも十分とはいえない、のレベル。
一応フォローすると、「日常生活において息子の意思をなるべく尊重する」という形の愛は、十分に近いレベルであった。が、それはCが求める愛情であり、Bタイプが求める愛情はもう少し、「役に立ち褒められる」「親に必要とされる感じ」の愛情だったので、かみ合わなかった。




・2人目を育てて感じることは、
「一人目とは違うからBではない」、と思っていたが、ずっと様子をみてきたところ「あきらかに一人目より敏感ではあるもののABDタイプのすべての特徴がそれなりに出ている(各タイプほど強烈な片寄りはなく全てがまんべんなく現れている)」、.(Cは、初期はDとほぼ同じなのでまだ不明)
その様子をみて、
最初は全ての特徴を持っていて、タイプ別が分かれるのは先天性より後天的要因のほうが強いのかもしれない、の考えも強まりつつある。


・脳の回路は、日々つくられるものだと思うので、私がNICUで見た息子は、すでに、その環境から受けた刺激で、ある程度回路が発達しつつあって、それにより、一人目と違う、と感じたのかもしれず(具体的にいうと、人が変わるとその相手に合わせる、という特徴と、命令にとても従順であるという特徴←上下関係があれば従順なのはBの特徴にもあるのだがBの幼少期はわりとヤンチャである)、
それが先天的後天的のどちらなのかは謎だが、影響が大きいのは育ち方だというのはハッキリしてきた。


・脳の受けるダメージ、
ダメージを受けたり回路が未発達になる部位が司る機能は、複数あるわけで、
ある刺激によりその分野全体がダメージを負うことで、その複数機能に影響が出る。
それぞれの育つ環境により、ダメージを与える刺激の種類が多岐にわたっていても、
タイプ別で分類できるくらいに、性質がある程度パターン化するのはそういうことではないかと予想。


・自分がかなり成熟した状態で2人目を育ててみて思うことだが、細心の注意を払って育てていても、何らかの脳の片寄りは出るので、
性質が後天的であってもやはり、最善の対策は
後天的にそうなった性質をどう適材適所するか、だろうと思う。

脳の変形の研究がさらに進めば、
例えば「前頭前野の損傷が5度だから◯◯のプログラムを受ける」、とかの具体的なサポートができるようになるかもしれない。
以前話した、「親のタイプにより、家庭でできない部分が必ずあるので、それを社会でサポートし、特徴を良い形で活かせるように育てる」話。

不自然に騒ぐ息子

結論から書くと、
◯◯しなきゃいけないけど、△△でもいいよ、あなたの好きなようにしていいよ、

という言い方は、息子の場合、どうしたらよいのか不安になるようなので、

◯◯にしようか?と
ある程度私がチョイスしたものを、
息子にそれで大丈夫か確認をとりながらやる、ようにしようと思った。

理由を書くと長くなるので省略するが、今まで息子が見せてきた反応などを総合すると、おそらく、今日なかなか寝ずに騒いでいたのは、私の言った、「どちらでもいいよ」が原因なのである。



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皆さんのお宅でも、子どもがやたらと騒ぐ場合に、
「どうしたらよいか不安だから騒ぐ」パターンを、考えてみてほしいと思ったのである。

例えば、
夫婦が不仲で、
子どもが騒ぐと、子どもを叱りつけることに親の意識が集中するから、それにより夫婦喧嘩が一時的に起きなくなるので、子どもがその空気を読んで、騒ぐのが常習化しているとかである。

(これは、ペットでも起きることだと、何かで読んだ記憶がある。
親(飼い主)が仲良くすることを願っているのだ)


広い意味では、今日私が言った「どちらでもいいよ」も、夫婦の不仲である。
夫が「息子に薬を塗らなくていいの?」と聞き、私は息子が眠そうだったので、「とりあえずおっぱい飲むよ、もし寝なかったら塗ろう」
そして息子に「でも、眠かったらこのまま寝ちゃっていいからね」と言ったのである。


悪い子だ悪い子だと決めつける前に、そういうパターンで騒いでいるかもしれないことを考えてみてほしいのである。

空気を読めないアンパンマン

昨日テレビで、虐待と、それにより子どもが負う「脳の傷」についての番組をみた。



昨日から、アンパンマンの人形で主人と息子が遊んでいるのだが
主人の動かすアンパンマンが息子にキックとパンチばかりするので
最初はかわいかったけど、あまりにもキックとパンチばかりやるから、えーもうやめてよ、アンパンマンなんだから守ってよ、と思ってしまい
笑いながら「やめてよー」と言ってみたりしていたのだが



たったそれだけでも、息子は敏感に私の空気を察してアンキックとアンパンチをシカトするようになってしまった。
しかし主人はそんな空気には何も気付いていない。


もともとのタイプの違いと、
育て方による回路の発達のしかたで、
相手の微妙な変化を感じるか感じないかは、こんなにハッキリ分かれるのだ。

虐待までいかなくてもダメダメ強制だけでもここまで変わるのに、虐待なんかしたらそれはすごい影響が出るのだろうと思う。
「警察24時」で、コンビニの女性店員に毎日チンチンを見せ続ける男性が捕まっていたけどあの人もきっとかわいそうな育ち方をして脳が傷付いたのだろう。



本人というより親が捕まるべきじゃないかと思ってしまうけど
突き詰めればその親も、親の親から変な育児をされたのかもしれず、
責任の行き所がない負の連鎖が連綿と続いているのだ。

じゃあどうするんだと言ったらやはり、システムを変えることなのだ。向いているかいないかも考えないで画一的に勉強ばかりさせる教育とか、親がそうせざるをえなくなる経済システムとか、そういうのを、もっと、人間の性質を阻害せず生まれ持った能力を社会で活かせる形に、変えていくのである。
責任の行き所もない、終わりも見えない負の連鎖を終わらせるにはそういうシステムを作っていくしかない。
誰が悪いとかじゃなく、誰も悪くないけどこうなってしまったのだから、今生きている人間たちが一丸となって、この悲しい連鎖を終わらせるしかないのだ。


だからもう、本当に、
私が何を言ってるのかサッパリ分からない人たちは、世界を仕切る表舞台からは身を引いてほしいのである。わかる人に席を譲ってほしいのである。
そういう形で未来づくりに協力してほしいのだ。

森劇場

オリンピックは本当に、森劇場だなあ。
森劇場ということは、つまり森の奥さん劇場なわけだが。こまったもんだ。


奥さんが「謙虚にね」と、いくら口で指示したところで、謙虚とはどういう言動なのかを実際に見せてもらっていないとAタイプはそれを実行できないのである。

しかし問題になっているのはもはや「謙虚かどうか」だけではないので、オリンピックによる感染拡大の責任をとって、(逆に、感染を抑えられたらそれを「最後の栄光」にして、どちらにしても)政界を完全に引退する方向に、奥さん自ら、花道を作ってあげてほしいのである。

日本全体、いや今回はそれを超えた範囲になっているけれど、
そういう広範囲に多大な害を与えさえしなければ、「ことごとく状況が読めない人」が存在しているとしてもそれだけなら特に問題は無いのである。

本人の幸せのためにも、早く、
矢面に立つ役割を、奥さん本人が、解いてあげてほしいのである。


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状況を読めるタイプからすると、
いくら日本のオリンピック委員会が接待をすると言ったとしてもIOCのほうで辞退するのが適切です。

(まあ、多少の体裁を整えたところで今さら無意味かもしれず、
オリンピック自体が「状況読めない人祭り」になって、花火がドカンドカン上がっている状態だから、
なにをどう取り繕おうと、そこに関わる人の人気が落ちるのはもう仕方ないと思って、
あとはもう、本当に、現実の感染を抑えてもらうことしかないです。
選手が世界のために祈りをこめて頑張る流れに出来れば、円満開催になるのだけどことごとくその流れを潰すのでもう仕方ないです。)


↑何言ったってどうせまた変なこと言ったりやったりするんだからもう勝手にしろよ、と多少なげやりになってしまったのだけど最後のチャンスでもう一度書くと
ツラい思いをしてきたのはオリンピック選手だけではないわけで、
援助もしてもらえずに我慢しろ我慢しろと言われ続けている人々が国中にいるわけで、
そんな中でさらに、オリンピックのためにお前たちは我慢しろと言われて、
その状態で「選手はツラい思いをしたんだから選手を歓迎してくれ」なんて言ったら、
「ばっかやろーツラいのは選手だけじゃないんだよオリンピックがどんだけ偉いっていうんだ」「我慢しろ我慢しろ言うくせにお前らは宴会かよふざけんな」と、我慢させられている側は、感じるんです。
だから、「こういう状況でオリンピックを開催させてくれたことにとても感謝している。皆さんの我慢を無駄にしないよう、
選手は一丸となって、世界の状況が良くなるように祈りつつ、
少しでも皆さんが楽しい時間を過ごせるように、精一杯パフォーマンスします」
というスタンスが必要なんです。これ無くして円満開催はありえないんです。

夫のつくる離乳食

外食中、夫が息子に食べさせる離乳食が、キレイ。


家のご飯はだいたい私が食べさせているので、手で触りたい放題でぐちゃぐちゃだし
私の調理もザツなので、
かろうじて食べ物に見える、みたいなものを二人でドロドロになって食べるわけだが



家と外の区別がついている感じで、夫に感謝だ。


これもまた、私には出来ないことをやって助けてくれる、夫と義母に関する「愛の情報」としてストックしておこう。


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家と外の区別をつける、と書くと
どうやってそのしつけをすればいいのだ、と
悩ませてしまうかもしれないが

家で、意思を尊重してもらえているなら、
「ごめんね、外では我慢してほしいんだ」などのお願いも割と素直にきいてくれるだろう。(私はそれをなかなか言えないので外でもぐだぐだになりがちだが、そこを夫が担当してくれるのがありがたい。)

家でも外でもめちゃめちゃ厳しく、の場合は
それはたしかに、キレイにやるかもしれないが脳の回路がダメージを負う。

(そう考えると、家の自由を私が担当しているのも確実に活きているので、本当に二人三脚なのだ。)