DNAとアカシックレコード

よく、芸術家の作品は精神がアカシックレコードにアクセスしてつくられるものという話を聞くけど
シンクロニシティ(シンクロニティー?)が映画やドラマ、マンガなど作品を通して起きる時がこれなのだろうと思っている。

過去から未来までの記憶がたくわえられているのがアカシックレコードとのことでそれはつまり機能的にDNAだろうと感じるからだ。


そこに触れて得た情報(DNAがコピーされてRNAになるようなこと?)を、その人物の感性で作品化するので、正確な予言になるというよりも、断片的に得た情報からその人がイメージし、その人が「こういうの面白い」と感じるフィクションが出来上がるのだろうと思う。


看板とかナンバーとか、コメディアンのネタなどがシンクロしてくるのも、原理は同じなんじゃないかと思う。