飛行石から出る青い光が何を指すのかずっと気になっていた

アカシックレコード的に考えてあれが何なのかというのがずっと気になっていたのですが昨日のBSをみて、あージェットかなあと思ったのです。

私の仮定は、今の世界に無い概念を含むので今の時点ではSFにしかなりませんが、SFだとしても仮定することが進歩の糧になるので切り捨てずにやっていきます。


生物がDNAに沿って作られていき地球も同じ構造をしているということは
地球が(上手に回せば)無限循環するのと同じように宇宙も循環の構造だと思うのです。
番組で言われていたようにブラックホールが他の宇宙だとするとブラックホールからジェットが出ているのは上記と足して考えてすごく納得だと思ったのです。一方通行だというのも地球の無限循環を考えても循環の方向は一方通行で(つまりたとえば食べて消化してウンチになって分解して土に戻りその元素がまた生物を形づくる。)いま形あるものは別の形になって戻っているので一方通行も納得だなと思いました。
(後日追記:ジェットは、ブラックホールの周辺でホールの重量から逃れて噴射されているという説が正しいとすると循環の形は、この宇宙からこの宇宙に戻るものと、ホワイトホールと言われるブラックホールの出口的なところに進むものに分かれて循環しているのかなと想像します。)
少し脱線しますが創造主を想定する場合この宇宙循環の外に想定することになるので宗教を通じて私たちが想像しているよりもっと果てしない規模の話になると感じますが地球が循環し宇宙も循環しているとすると創造主がいる世界もまたこの宇宙を含んで循環する構造なのだろうなと思います。規模は果てしないけど構造は共通してるだろうということです。話を戻して、宇宙が循環していると考えると「名前」の謎も少し解けるのです。名前が意味を持つ、本当の名前が、というのはいろんな作品や歴史で言われてきたことだから名前を考えることが必要なのだろうと思っていました。38がなぜ38である必要があるのかということで8はもちろん無限を表すわけですが、3は何なのか、いろんな考え方ができますが無限の片割れを意味すると考えると今の時点ではとても納得できました。地球だけでも無限循環(8)しているけどそれは片割れでもある(3)ということで、地球の循環があってさらにブラックホールのジェットにより宇宙全体が循環してるということです。実際の全体循環は3と8の図解のように二つの宇宙だけでやっているわけではないのでその全体循環を表すなら菊の模様になるだろうと思いました。菊の模様には古い歴史があるけれどなぜ菊なのかというのもずっと気になっていましたがこれがその理由の一つだと考えると納得できる気がします。

さらに空想性が強まりますが飛行石が胸に位置していてそこからジェットが飛び出る構図なのと、心が重いというキーワードを足すと心(愛)で星の全体質量を増やせるのではないかという今の時点ではトンデモ論でしかない予想もしました。ブラックホール化して次元移動的な距離を移動するには地球の質量が足りないという話は過去も何度かしていて、それもあって、他の天体との衝突(すれ違い、合体)を予想したりいろいろしてきましたが、その中の一つとしてこの案(愛で質量を増やせる)も保存だなと思います。愛で満たすことが未来を開くのであれば今目指していることとぴったり合致するのでそうなればとてもありがたいです。
ただ、小さなブラックホールが人間の体を通過しているとか色々まだまだ宇宙は私たちが普通に考えつくレベルの構造を超えているので本当の構造はさらにもっとSFっぽいんだろうと想像しています。
事実は小説より奇なりと言いますが私たちが生きているこの宇宙は人間の目でみて考えるようなことは本当の宇宙の構造からするとザルみたいにスカスカの理論で、
愛に質量があり、地球が本来あるべき状態になれば地球全体の質量を増やせるかもしれないという仮定は今の感覚で考えるとそんなまさかと感じたりもするけど実際の宇宙の構造からみると「そんなまさか度合い」は序の口だろうと思うのです。そう考えて自分を勇気づけて今回の仮定を終わることにします。
まだまだ、正解とは言い難い推理ばかりだし、いままでもそうですがこれも「ある一つの仮定」に留めないと他の解釈を妨害するので(たとえば3と8をその意味だけで固定するとじゃあ6は何?とかの想像域が狭くなってしまうし実際、特に数字は色んな意味を掛け持ちしていると思うのです)「そうだこれだ」と思いすぎるのは良くないけれど考え方の方向は良い感じで、いろんな仮定を繰り返すたびに、だんだん様子が見えてきている気が、するのです。


何言ってるかよくわからんなぁ、という時はM87のことを調べて読んでみたりすると、なんとなくつかめるかもしれません。