「ダメ!」ではなく、どうすれば良いかルールを教えてあげる

※「ビジネスと政治」の記事に、競争心について追記しました

※「つぶやき色々」の記事に、Aタイプの成り立ちについて仮定を追記しました




Aタイプの成り立ちを追記していて思ったことですが
子どもには、
「なぜそれがダメで、なぜ良いのか」を、なるべく正確に教えてあげるのが、
本人の状況把握能力を退化させない教育法だと思います。


なぜダメなのかを教える際は、怒ったり脅したりする必要はなく、「ここは、こういうルールなの」「こういう理由で、こうしてほしいの」ということを、普通に教えたり、普通にお願いすればよい。

そして、その場のルールにより何かを我慢させた時は、可能なことなら、それを自由にやれる場所でやらせてあげる。




いまある社会のルールを知り、なおかつ、発達過程で現れる自然な欲求を、なるべく抑えつけない工夫です。




頭では分かるが日常に忙殺されて出来ない、という人は
子どもにイライラしながら現在の経済や教育・子育てシステムを守り続けるより、
システムの方をより良く変えることに賛同し、
一緒に声をあげてくれるとありがたい。



「別に我慢してシステムに合わせているわけではなく、タイプ的に、子どもと向き合うより楽しく働きたいからそうしている」タイプの人は、
そう生きること自体は問題ないが
「自分のやっていることの方が子どもより価値がある」という勘違いには走らないでほしいです。
仕事という「好きなことをして楽しんだ」後は、子どもの気持ちも、自分と同じように尊重してあげてください。



エラそうに書いていますが、
私自身も、一人目の子育てで上手くできなかった色々を思い返しながら、より良い接し方を模索・実行している真っ最中なのです。一緒に頑張っていきましょう。