つぶやき色々②

都議選は、維新の会に投票。
理由としては、前回と同様、「今はとにかく、変化を起こしたい時だから」というのと
それだけなら令和新撰組でも良いのだが私の区には候補者がいなかったこと、
また、以前なにかで読んだ、「維新の会の中で知名度がある大阪府知事が、給料を自主的にカットして働いている」との記憶から、

「現実の施政では慣例に従わねばならないシーンが色々あるとしても、
政治家の仕事がどういうもので、何のために働いているのかを、理解し、自分なりに実行している人ならば、
大きく間違った判断はしないだろう」と感じている&経済畑の前澤さんばりに、現実に身を削っている勇気を尊敬し、
団体を先導する人物にそうした意識があるなら、同じ党員にも良い影響が期待できると思い、選びました。


政治家は、歴代の政治家っぽいパフォーマンスをすることや慣例を守るのが仕事、なのではなく
地域や国や世界をより良くするために考え、動くのが政治家なので
最重要は、社会からこぼれ落ちる人々を出さないシステムを模索すること
それなくして適材適所は実現しないのです。私はそう思うのです。
維新の会は、自分の利益を切り捨てて政治に挑んでいるところに、その「弱者に向き合う覚悟と可能性」を感じていること、
それも、今回支持した理由です。




赤ちゃん返り中の20才息子の件。
前回、「騒ぎを起こして気を引くよりも、相手の助けになることで、良い関係になる」ことを助言したが、
「助けにならなければ。」というプレッシャーを予想外に大きく与えてしまい、
極端に書くなら、今回は「相手を助けられる自分にならねば捨てられてしまう」くらいの気持ちで、必死の騒ぎを起こしている、と私には感じられたので、

Bタイプの真面目さと、心理が苦手ゆえの対人距離感の不器用さを、痛烈に感じ、
苦しいだろう、なんとかしてあげたいと思った。

そして、イヤイヤ期、赤ちゃん返り期について、もう一度きちんと復習し、学び直しました。

結果、タイプ別の特徴と赤ちゃん返りの接し方と心理学を組み合わせて、
「騎士として、相手の役に立てる自分になる」ための、頑張るベースを作るために、
親として私が愛情を与え、なおかつ自己肯定感を自分で育てる。の方向に微修正しました。

実際には、
「私が何をアドバイスしたか」よりも、
彼の話を真剣に聞き、例え最適でなかったとしても私の思う考えを、理由と共にきちんと話し、「この道も考えてもらいたい」、と対等に頼むことが、一番大切なのかなと感じています。







LINEやママ友の輪が広がりつつあって、付き合い下手な私は冷や汗タラタラです。
しかし、今回は、ほどよい距離感を保ってくれそう、という気がしたので勇気を出してLINEに挑戦しました。
主人の会社メンバーの方々は、私には付き合いがひんぱんすぎて、
誘いを断るのが苦手な私には、直接LINEで誘いを受けるのは楽しみより苦痛のほうが大きくなるので、謎に思われるのを覚悟で返信していません。主人経由で付き合うのが一番ほどよい距離を保てるだろうと思っています。(義母など、主人方の親類関係も同じです。物理的な距離があっても例えば、気晴らしに電話でおしゃべりしよう等の誘いがあっても電話が苦手なので、連絡先を知らないで済むならそのままで通したいです。孫の顔を見たいからひんぱんに電話の誘いが来ることでしょう。見せてあげたい気持ちはありますがストレスで自分のメンタルが崩壊しては子育てが出来なくなるので優先順位を自分のメンタルと子育てにしています。)
生き方や子育て観が違いすぎる、というのも、彼らの頻繁な誘いに乗れない理由でもありますが
会社メンバーも義母も、会うたびに、じわじわ、向こうが変わっているのを感じるので、そこはもしかしたら、回数を重ねるたびにラクになるかもしれません。しかし内容がラクになっても頻度は、彼らのようには、増やせません。例えばもうすぐキャンプですが一晩他人と過ごした翌日もまた皆でレジャーを楽しむ、という、私にとっては山盛りの予定を過ごしたあとは、出来ればしばらく、静かに暮らしていたい、その週末にまた一緒に集まるとかは体が無理なのです。(初めて修学旅行を経験した時帰宅後に体調を崩したのをよく覚えていますが今思えば、タイプの特徴が出始めていたんだろうなと感じます。出産前に倒れた時や、帰省後に熱を出したり、遊んだあと高血圧になったりするのと同じ感じです。)楽しくタフに付き合いをこなしていく彼らの様子を見ていると自分がダメ人間のように寂しく感じますが、短所は状況が変われば長所であり、適材適所としては、政治を考えるには人付き合いが深入りしない(できない)ことは打って付けの能力と言えるのです。上手く出来ているものだなと思います。今回自民党の投票を避けたのも、あまりにもシガラミが、がんじがらめで、必要な動きがほとんど取れないからでした。以前書いたことですが自民党はこのシガラミと、それのもたらす安定が、長所でもあり短所でもあるわけですが、コロナ危機が起きたことで意外にこの安定が、悪い方向に作用することが露呈し、相次ぐ危機に対してフットワークが重すぎると感じたので、安定を手放してでも変化を重視しました。シガラミの多さは、付き合い上手なタイプ(ほどよく敏感でほどよく鈍感)が政治を支えてきた副作用です。最近、経団連の方が、亡くなりましたがこのように「高齢化で亡くなる」のと「主導権を握る党をランダムに変える」のを組み合わせて、代を超えて続くシガラミを、解いていく必要があると感じました。(ちなみに都民ファーストを避けたのは、自民党ほどシガラミは無いが、動きが慎重なのでこの党はどちらかというと変化後の維持に最適の党だと感じたからです。立憲民主は、枝野さんがとても頑張っているのは知っているのですが。民主党時代の失敗から、変化よりは保守に走りがちになるかもしれない心配と、変化に必要な若さのパワーが他党に比べ少なく感じたこと、あとは単純に、民主党時代に主導の様子を一度見ているので出来れば他の党の様子も見たいからです。)
長男の件で、「心理が分からないことも付き合いが苦手の要因になる」ことをしみじみ実感していますが、心理に敏感すぎるのもまた、付き合いが苦手の要因です。「たくさんのお友達と、いつも一緒に仲良く」というのは全ての人間に通用するものではなく特定のタイプ(おもにD)の特技なので、それを「一番良い」としがちな教育現場では配慮が必要だと感じました。よろしくお願いします。





息子(次男)が主人を引っ掻いたら、お友達にするのと同じように「優しくさわるのよ、つかんでごめんね」をやろうと思っていたのに、
久々のキッチン作業中に、離れたところで「パパ引っかき」をやられ、遠い距離と集中の欠如でつい今までと同じに「笑って反応」してしまいました😨
次男が振り向きながら私の反応をじっと確かめているのを見て、「しまったなあー、どんな時でも親をよく観察してるなあ」と、いたく反省しました。次回またチャレンジです。