高齢者の番組 ありがとう

バリバラに続き、高齢者との暮らしを考えていく番組、とても頼りになる。感謝です。

いわゆる「普通」でくくられている範囲を、どう変化させるかで、すでに手一杯なので、

今現在、そこからも外れている範囲について、
今後を担う若年層の人たちが、真摯に番組に取り組み、社会に訴えてくれることに、感謝と尊敬の気持ちである。



「なにを番組にするか」を選ぶ時点で、「視聴率と広告主」が第一条件ではなく、
本当に語りたい内容を、ピンポイントで番組にできるのは、やはりNHKの強みだ。
これには、発足時の「すべての国民に、より多くの知識・情報に触れる機会を与えたい」という、「与える意識」で開始したスタンスが影響しているのだが、


今現在は、民放でも、初期のガツガツした意識はかなり薄れ、
社会的にも「何をやってもいいからとにかく視聴率」というよりは
(例えばSDGsなどを意識した)良質の番組に、出資したい企業も、大手を中心に増えているので
「より良いものを与える意識」に近い形で、おもしろい番組構成ができるのではないかと、期待している。

番組自体は以前と同じでも、内容でとても頑張っているのも目にしているので、
今後も引き続き、

今まで出たたくさんの課題を、どれか取り上げるような形で、番組作りをよろしくお願いします。