「青き衣」とは何か。

「その者、青き衣を纏いて…」の、例のセリフは、
日本人ならほとんどが知っているのではないかとさえ思う、有名な、
風の谷のナウシカ」に出てくる「予言の言葉」なのであるが

この、「青き衣」とはなんなのか、というのがずっと気になっていた。


今日たまたま目にした番組で藍染めのことをやっていて、藍は最古の染料だといわれている、とかそういう内容だったと思うが
だいぶ時間が経ってからその記憶がふと、頭に浮かんできて
藍染めは、言わずと知れた、「青い」染料の代表格なのであるが



青い色が出る、藍染め…
藍…
あい…

…………愛?


つまり青き衣とは、「愛」のことを指すのではないか?と、
そう思ったのである。




なんだか言葉遊びのような、単なる語呂合わせのようにも思えるけれど、

アカシックレコードに触れて得た情報をどう作品にするか」は、その「触れた人物」のセンスなので、
意外にユーモアたっぷりなお方である宮崎駿先生なら、そういう語呂合わせ的な発現も、あるかもしれない、と思うのと同時に、

天空の城ラピュタといい、ナウシカといい、
現在起きているこの流れを、あれだけドラマチックな作品に出来るというその才能に、
改めて、感心すると言ったら上から目線な言い方だが本当に、感心してしまうのである。




まあこれらは全て、アカシックレコードその他の仮定が真実であった場合、という前提の話に過ぎないのだが。