でも結局怒っちゃった

海外メディアの件は、
一度入国してしまったら、入場制限したところで、あぶれた人々は街にくり出すわけだから、
そうやって不特定多数に感染を広げられるくらいならオリンピック会場に缶詰してもらったほうがまだマシなのかなと思ったりもしていて、(感染対策に協力的、の視点で人選が為されるとは思えないので)


こういう世界配信の事とかはそれこそIOCが率先して、日本からの配信で賄いましょうとか決めるべきだろうに国際オリンピック委員会っていうのは天下り的な立場の人間が給料もらうためだけにイスに座ってる組織なんだな、WHOもたいして動かなかったしどいつもこいつも上のほうのやつは使えないやつばっかりかよ。まともなのは日本の皇族くらいだな!と思ってしまいました。

結局怒ってしまいましたすみません。
天下りといえば柔道連盟にもそういう感想を抱きました。長男が部活で柔道をやっていたから大会のときの様子などを見て、天下りの給料泥棒でモラハラのじじいばっかりじゃねえかどうしようもないなという感想です。怒ったついでに、最近柔道の話題が身近で出ていたので。
こう感じているから、護身術で習わせるなら柔道かな、とかいう話題が夫婦で出ても、えーどうだろう?なんか柔道は礼儀を学べるとも聞くけど柔道をやって上の立場になった人たちが人間的に成長しているとは思えないんだよな、と、いま再び次男をあの世界に入れることには不安を感じてしまいます。
(今すぐ出来る対策としては、弱い者は価値がないという決めつけをやめて、実戦で弱い人には協会運営のことでアドバイスをもらったり実際に要職に就いてもらうことを実行するのが良いでしょう。試合で強い者が組織運営にも長けているかといったらそうでない場合のほうが多いです。(それが悪いわけではなく一つの性質として)相手の気持ちに鈍感だからこそガンガン勝てる、というメカニズムもあるので、しかし組織運営に必要なのはあらゆる立場の感覚を理解できる能力なのです。もちろん、それだけでは物事が進まない時もあるので強いけん引力を持つタイプとの協力は欠かせませんが全体状況を把握できずにけん引力だけ人数を揃えても仕方ないのです。)



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怒りを感じるのは、相手が、人間世界で特権的な立場に就いているのにきちんと働かず悪影響を及ぼしているからで、
つまり現実的に自分より力をもっている相手に怒りを感じるので、
子どもにイカる場合、自分と子どもが対等かもしくは自分のほうが弱い、ことになるのかな、

それはさすがに、自分が成長しなきゃいけないよなと思います。
毎日ただ暴言を繰り返すのではなくせめて成長のしかたを模索しないと。
私も、大人相手であっても、こうやって吐き出したら、次の段階に進む努力をします。

結局、細かいことに気がつかないタイプばかりが要職に就いてしまうシステムに、やはり問題がある、ということなのです。


しかし、システム変更には時間がかかりますから、
今からでも、
現時点で要職に就いている人間が、出来ることはやってください。