「子どもに常識をおしえる」について。試行錯誤してみて、まとめ。

自由にしていいバージョンと、
ちゃんとしなきゃいけないバージョンを、
両方、知る機会をつくり、



家では自由でいいよ、
この場所では、ちゃんとするんだよ、
の経験を、なんども重ねていくことで、



だんだん、TPOが分かってくるのだと思う。


そして、この教育をするときに「怒る」必要はほとんどないだろう。
TPOが分かるまではトライ&エラーが続くけれど、
そのたびに「教える」「説明をする」で足りるはずである。




BCタイプの親が怒ってしまう場合は親のメンタルコントロールが必要だろう。ストレスが溜まっていないか自己チェックをしてその解消の努力をするのである。

ADタイプの親は、「子どもに何かを言うときは怒るものである」という、
習慣でなんとなくそうしている癖と、
誰かの完全コピーを、
「怒らずに教える型」に改める。