そうだ、長男を使ってみよう

とても良いことを思いついたのである。

次に家族1・2と会うときに、チャンスがあれば
家族1の長男に
「お父さん怖いよねー。私は、子どもを怒鳴る人って大嫌いなんだ」と言おうと思うのである。


先日、主人がその長男に
セイフティーという言葉を覚えさせていたので、
カタカナ数文字の言葉なら覚えられそうであるから


「ヤングケアラー」と
「マルトリートメント」を
覚えさせようと思うのである。


そういう理由で大嫌いだから、メールの返事をしないんだーと言ってみようと思うのである。


今まで、家族1・2と会うのは憂鬱で仕方なかったが、長男経由で状況改善をはかることを思いついたら、
次の会合が楽しみになり、
負担になりつつあった、家族1長男の心のケアも、やりやすくなるのである。


本当に強い人は、怒鳴ったり脅したりしないのである。一番弱い存在の子どもに怒鳴ったり脅したりするなんて単なるチンピラ以下である。柔道家が聞いて呆れるのである。それも言ってやらねばならない。


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自分の過去記事「純粋な気持ちの注意」を読み直し、相手を責めるニュアンスは言葉の持つ力を減退させることを思い出したので

「私は、子どもに怒鳴る大人が嫌いである」という個人的な感想と、
「怒鳴ったり叩いたり脅したりするのは、マルトリートメントといって、やってはいけない育児法なのだ」という事実だけ語ろう、と思い直した。