命の母ホワイト 服用レビュー

カレンダーにも書いたことだが、「命の母ホワイト」は私の場合、規定量を服用すると体がカッと熱くなり頭がワンワンしたので、
精神不安定や体のダルさを感じた時に随時1粒服用する方法が、私には、合っているようである。



効果について。私には、効果抜群であった。
「わざわざ気分の落ち込む要素を脳内で何度も考えてしまいずっと気分がすぐれない」という無意味な落ち込みも消えたし、
かわいい盛りの息子に対して理不尽にイラつくことも回避でき、とても有難い。



心配した副作用「激しい腹痛と下痢」については、今のところ大丈夫である。私がもともと便秘症なせいもあるだろうし、
上記の方法で服用したため、体に取り込まれる「生薬ダイオウ」の全体量が少ないせいかもしれない。



一人目の子育てでは、摂食障害により、体が常に、万全ではなく、生理も不順だったので、こうしたホルモンコントロールに挑戦できたのは今回が初めてである。

(過食嘔吐が完治してからも、体型に多少こだわっていた時は生理不順になりがちだったのだが、妊娠出産を経て体型をほぼ気にしなくなってからは、生理やホルモン分泌が、自分本来のペースで落ち着いているように思う。
今の私は、自分のベストを保ちたい対象が「精神状態」なので、
生理周期が安定し、それによる精神変化に対策しやすくなるのはとても有難い。)



一連を通して感じたことが2つあり
1つは、
こうした、ホルモンによる変化が常時起きていることを男性にも知ってもらい、
家庭の幸せに活用してほしい、という思い。

タイプによっては、
ホルモンに振り回される妻を、旦那さんがうまく対処してあげるほうが、家庭や子どもの状態を良好に保てるかもしれない。


2つ目は、
女性には何故このような、ホルモンによるイライラや落ち込みの時期が存在するのだろうということを考えると、
仮定としては、排卵→受精→着床のあたりの大事な時期に、危険に敏感になったり不用意に動き回らないようにして、胎児を守る効果を、出しているのかなあ?という感じ。
しかし現代の子育てだとこのイライラ落ち込み期に夫や子どもが被害に合ってしまうわけで、(その被害は、冗談で話せるレベルの夫婦喧嘩だけではなく、子どもへの深刻な虐待もあるかもしれない、と予想でき)、

これは、現代の子育て状況が、生物学的にみて少し異常な状態にあるからそうなる、ということなのだろう、

そういう視点で今後の子育て環境を考え、
文明の進化による快適さは保ちつつも、生物として無理の無いように整えていかねばならない、という思いである。