「荒魂の化身」が我が家にも現る

前記事の流れで、
必死に動こうとした長男が、進路の相談をしたいと言って、わが家に来る展開になった時、


突然、主人が、感じ悪さ全開になってしまったのであった。
「来る時間もハッキリしないし、どういう予定なのかハッキリしないし、そういう気まぐれに振り回されたくないんだけど。」みたいな内容を、不機嫌全開で、話し出したのである。


急に何だろう?と戸惑ったし「えー、なにこれ?」と、嫌な気分に落ちかけたのだが
命の母を服用しておいたのが功を奏してなんとかくいとどまり、
以前より進化している主人が自分から「感じ悪い言い方をしてごめん」と言い出してくれたのでそれにも助けられ、危機を回避したのだった。


落ち着いたところで、主人の姿が見えない位置で距離をとりながら何が問題だったのかを考えてみたのだが

主人が言っている内容はもっともな内容なのだが言い方が不機嫌全開だったから感じが悪かったのであり、
「うちに来るのはOKだけど、相手の都合に振り回されるのが苦手だから、時間と待ち合わせ場所はしっかり決めたいな」、と普通に言えば良いのであった。


それを主人に伝えたところ、「そうなんだよ、不機嫌になっちゃった」と素直に認めてくれて(この素直な返答にかなり救われた)
私の長男が、普段からわりといいかげんなところがあるから、その先入観で、今回もてきとうな思いつきでこちらを振り回しているんじゃないかと思って腹が立ったのだ、と説明をしてくれた。


そうだねー、そう思うのはもっともだよね、ごめんね、という感じで、この出来事は終わりになったのであるが


この、「相手のパターンから、今回も◯◯ではないか?を推測して、それが嫌であることを不機嫌に話す」のは、完全に、
家族1に関して、最近の私が、やっていた話し方なのであった。

Aタイプの主人はそれをコピーして、今回、悪気なく、私に返してきたのである。


とても反省したのである。
私が主人に言った、「不機嫌にならずに自分の希望だけ普通に話せばよい」というのは
私が、やるべきことなのであった。