愛で考えたら、どうすべきであるか。次こそは、愛の思考で。

今日読んだ記事から引用。
『今回のコロナ禍を乗り切れば、「それで良し」というわけではない。
感染症は、これからも次々に来るでしょう。2000年以後、世界的に流行した感染症の多くはコロナウイルスによるものです。他にも、ウイルスは多数あります」(谷川医師)
 2000年からの1000年間は、世界規模の感染症との闘いが繰り返されそうだ。今回の新型コロナウイルスへの対応によって、人類は新しい感染症への対応を学ぶ必要がある。感染症との闘いは、今後も異なるパターンで繰り返されるからだ。これは、世界中の専門家の共通した見方である。』


私も同じように考えています。
状況が読めないタイプが世界をかじ取りする流れが変わらず、経済システムも変わらないままであれば、仮にコロナが終わっても次が来ます。

コロナをしのげればそれでいい、と思わずに
根本的な改革を、今、始めましょう。
多少の「痛み」が出たとしてもコロナの今それをやることが、長い目でみれば被害を最小にします。




今日はトヨタも動きましたが、

経済を競争ではない形にすることを、
民間や良識者だけにやらせず、行政でも動きましょう。

オリンピックをごり押ししたことが、結果的に、根本的対策をせねばにっちもさっちもいかない状況を一気に作ったので、

自分の首をこれ以上絞めないためにも、次こそはきちんと愛の思考で、
根本的改革
つまり経済システムを変えることに取り組みましょう。