次回のオリンピックは、集金を目的としない。

スポーツ団体に配分する資金が必要であることは分かりました。

が、そのための集金を第一目的に、オリンピックを開催する姿勢が、
オリンピックの価値を下げていて※

なおかつ今の世界状況では
その姿勢が、人類を破滅に追いやりかねません。


次のオリンピックはフランスです。
何もなくても感染が大爆発しているフランスで、オリンピックを開催して、

IOCが、今回みたいに状況を読めないまま、
「世界状況より集金第一」で、
開催ごり押しの圧力かけまくりでは、 
冗談ぬきに、4年後に世界は滅んでしまいます。



放送権料で資金を得るシステムを変えること。
もっと、害の少ない方法で、スポーツ団体を援助するシステムを作ってください。
タイプ的に、バッハさんは何をどう改善するかが分からないから、分かる人に要請して考える。
これがIOCの課題です。

今のシステムは、オリンピックの質も下げ、※
選手の精神も病ませ、
世界を破滅に追いやり、
何も良いところがありません。

日本が犠牲になってそれを明らかにしたのだから次回までにきちんと改善してください。




※質が下がる、というのは
関係者が、商業意識にまみれているので、その空気が伝染して
選手側も、神聖な意識を保ちにくいのです。
「停戦・終戦を参加条件に、平和の祈りを捧げるスポーツの祭典」という意識から、かけ離れています。