今日の日曜討論会のポイント

今日出ていた意見ですぐに対応できる&対応せねばならないと思ったこと

・保健所による自宅待機者のフォローが限界。
実際に患者をみているわけではないため医療につなげるタイミングを逃してしまう。
訪問看護訪問介護?の看護師に現場を回ってもらいタイミングを逃さず医療つなげるようにする(医療者からの意見)



・若者のワクチン接種意識向上
自分の身近なコミュニティでの連帯意識や責任は体感しやすいので大学内・サークル内など、より小さなコミュニティでのワクチン接種の機会を作るということ。(大学関係者からの意見)



全てを観ていたわけではないので、「これ以外は重要ではない」という意味ではなく、私の観た範囲ではこの2つが、すぐに出来てなおかつ現状に対して効果の高い対策だと思った。現場からのアドバイスは良いものが出ている。



ベーシックインカムを詰めつつ、今必要なこれらを並行してやる。


ベッド数を増やすなど、医療体制を拡充することは、いま確かに必要なのだが、
箱だけ増やしても人が足りないとか、薬が足りないとか、機械が足りないとか、感染が広がるにつれて、際限なく、拡充の必要性が出てくるので、
それだけに頼らず、根本的原因を絶つことは必ずやって行かねばならないです。経済を変えるということ。まずはベーシックインカム。詳しい研究者と議論を詰める。


徹底的に人流を抑えねばどうしようもない、の段階のとき、各人の生活が補償できていれば人命維持に無関係な動きをほぼ止めることができる。だから早めに詰めて早めに開始する。





あまり先を書いてしまうと混乱させるかもしれないけど、徹底的に人流を止めたときに在宅サービス(自宅学習や娯楽など)の充実が必要になるわけだけど、これを有料にしてしまうと結局経済格差で使えるサービスに片寄りができ、
サービスを満足いくまで使えない人々は外に出るとか闇営業のような水面下のものが広がるわけで感染抑制の効果が落ちるので
「金を持っていようが金を持っていなかろうが全員同じように無理なく自宅待機できる状況」、というのを作らねばならないので、※
経済を変えていくことは、この先どんどん必要になるのです。ベーシックインカムはそのとっかかりで、その先にはまだまだ変化があるので、恐れずに踏み出す。
最終的には、さっき「根本的原因を絶つ」と書いたように、経済が競争経済である限りは、金を儲けるために、地球状況に関係なく、破壊行動を進めることが続いてしまうので、
それにより人間の命が脅かされることは止まらないので、競争経済を変えることが根本的原因を絶つことになります。その方向への一歩として、今の現状に対して必要な対策でもあるベーシックインカムを、始める、という全体像です。



※少し状況が改善したら、場所や人数を限定して、外出可能になるわけだが、それもまた、
金に関係なく平等に「この場所に◯人、この場所に◯人可能」というのを誰でも順番に実行できたほうが、「ここは◯人可能だけど金が◯円必要だからほとんど活用されなくて金額が安い別の場所は人で溢れ、制限された人々が漏れ出してさまよう」ということが起きないので、まんべんなくストレス発散の機会と感染対策ができる。それにも、経済を変える必要がある。