職場環境改善と職員のメンタルケアについて

江東区のおじさんが、責める要素を全く含まずに一方通行道路であることを教えてくれたことで、ホンダのお店で同様のやさしい「危ない」を言ってもらった出来事も思い出し、
昼間の自分の発言を反省し、
あらためて、
責める要素を含まずに、私が感じることをお話しさせていただきます。


職場環境改善については、
「外部の専門家が入って、誰がどんなパワハラをやっているかをつるし上げて辞めさせる」とかそういうことではなく、
もっと害のない形で職場環境を改善することができると思います。


長年の伝統を継続しているだけで悪気はないのは分かるのですが、
大学受験会場のような空気の室内、そして、
試験監督がコツコツ靴音を立てながら歩いてくる(靴音に限らず、「ちゃんとやれ」の威圧行為を伴いながら職員を監視する)ような環境で、毎日仕事をしていたら、
体が緊張状態になりすぎて自律神経に悪い影響が出ると思うので(うつ状態をつくりやすくなる)、
もっとリラックスした状態で自分のペースで仕事ができるように、
オフィス用の、空間コーディネート専門家の人に内装・配置などをやってもらい、環境からくるストレスを軽減する。
これなら、着手にあたり誰のパワハラがどうこうという話題にはなりにくく、しかし状況を確実に改善することができます。


この環境改善により、自殺に向かいがちなメンタルをかなり救えると思いますが、
さらに、メンタルの専門家と気軽に相談できる場が職場内にある、ことが理想だと思います。

採用枠の狭さにより、
(良い悪いではなく実際の特徴として)「広い視野で状況をみることが、不得意なタイプ」が採用されるので、
職員の多くは、どうしても、自分の置かれた環境が世界のスタンダードでこれが全てである、と感じてしまうし
周りをみてもそう思って仕事をしている人ばかりになるので、
その視野の狭さも、安易に自殺に走ってしまう原因だと感じ、

外部の目線で、これはおかしいとか別の道があるとかを、
客観的な視点で、
その人のためを思ってアドバイスをくれる場が、必要だと思ったからです。