一部訂正

「メンタルケア出来る場を職場内に」の部分を

「外部の、メンタルケアの専門家と話す機会を、業務の一部として定期的に設ける」に変更します。


カウンセラーが内部に常駐すると、職員と人間関係ができて適切なアドバイスをしにくくなる場合がある、と考えたのと、常駐することでカウンセラー側がその場の空気に染まってしまい、適切な客観視が出来なくなることを危惧したからです。


メンタルケアをすることが、正常な出世コースに必要不可欠なことで、やって当たり前のセルフケアである、という位置づけにすると、メンタルケア差別のようなものが起きにくいと思います。


以上が
いまの私が考える、自殺者対策なので、
過去に書いたものも含めて、参考になる部分があれば、参考にしてください。



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それとは別の話ですが中国の躾を法律化?する政策について、私の個人的な考えで言うと

子どもへの、
生物学的に望ましい関わり方と
現在の社会に適応させるためのしつけ、には
かなりの違いがあり、

その上でどう関わるのが良いか、が今はまだハッキリ分かっていないので

何を義務にし、何に罰則を設けるのかの線引きが、
今後も人類を存続させ得る人材を育てることを考えた場合、とても難しいと思います。

国家に従順な人材を育てる等の目的なら比較的簡単に線引きできますが、そうした目的で教育された場合、人類全体としての未来を存続できる人材は、ほとんど育たなくなります。

人口が、多いだけに、中国がこの政策を徹底することは地球全体に影響が出ることなので、
専門家と一緒に、慎重に、その「良いライン」を探りながら実行してほしい、と感じました。




また、その法律を実行する場合は子育てしやすい環境を整えることが、合わせて必要だということも、強く思いました。
子育てしにくい環境で躾を義務化して罰則など設けた場合、うまくいかないしつけによるストレスで虐待が増加すると思えるからです。
買い物、公共施設、移動、オムツ替えミルクエレベーター広い道走り回って遊べる場所などなど子連れで行動しやすい環境を整えることが、法律実施と並行してとても必要なことだと思います。

どんな法律か詳しく調べていないのに先走って書いてしまい申し訳ないです。とても心配したのでとにかく早く書かなくてはと思ったのです。